<Header>
<Author: 賈至>
<Title: 春思二首 二>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 春思（しゅんし）二首（にしゅ） 　二（に）>
<BookPage: 280>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
紅粉當壚弱柳垂，
金花臘酒解酴醿。
笙歌日暮能留客，
醉殺長安輕薄兒。
<End Poem>
<Translation>
べにおしろいをつけた女給仕がスタンドに立って愛嬌をふりまき、しだれ柳がなよなよと垂れている。舊臘十二月にした酒がちょうど黄金色というか山吹色というか、うまくなったところを封を解いて出す。笙を吹き歌をうたい、日が暮れてもまだお客をひきとめて、長安の浮かれ男たちが酔いつぶされている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
べにおしろいをつけた女給仕がスタンドに立って愛嬌をふりまき、しだれ柳がなよなよと垂れている。
舊臘十二月にした酒がちょうど黄金色というか山吹色というか、うまくなったところを封を解いて出す。
笙を吹き歌をうたい、日が暮れてもまだお客をひきとめて、
長安の浮かれ男たちが酔いつぶされている。
<End Formatted Translation>